挑戦者その17

トニーブラザーズ VS ハニーブラザーズ

H13,11,4 ダイトースターレーン双葉


挑戦者の紹介
挑戦者なんて紹介をするのはまったくもってけしからん程のお二人です。日本のボウリング会でもトップレベルのお二人が組んだ『ハニーブラザーズ』。日本一にもなられたことのあるこの方達がとうして雑草トニーブラザーズとの対戦を望まれたのか?! しかしながらトニーBにとっては嬉しい限りの出来事には違い無い!はたして実力的には太刀打ちできるはずのないトニーBがこのハニーBと勝負になる可能性があったのか?

今回のルール

今回は各チーム12G(各選手6Gづつ)のレギュラー方式による、チームトータルピンによる勝敗となる。尚、全員スクラッチ勝負とする。

では勝負!

トニーブラザーズ
選手名1G2G3G4G5G6GTOTALTEAM TOTAL
トニコ23718617019022420212092270
トニオ1771972121801471481061
GAME TOTAL4143833823703713502270

ハニーブラザーズ
選手名1G2G3G4G5G6GTOTALTEAM TOTAL
16122416719121619411532140
はにぃ155157146171190168987
GAME TOTAL3163813133624063622140

トニーブラザーズ大金星!!

誰がこんな結果を予想しただろうか?! トニーブラザーズには万に一つも勝ち目は無いという現実をまったくひっくり返してしまう結果に。。。

トニオなりの感想
通常であれば我々に勝ち目なんてあるはずがない。前日のLEX関東大会の2次会・3次会でハニーブラザーズのお二人は寝たのがなんと午前5時。睡眠不足の体調不良であったのも事実。更に会場となったダイトースターレーン双葉のレーンコンディションが予想していたハイスコとはまったく違い、強烈なる左殺し!右サイドも決して簡単では無く、非常に根気のいるレーンであったことも事実。この状態では体調万全でないと、いかに上級者であっても苦しい。打ち合いになればこのチームには太刀打ちできるはずはなく、レーンが潰されている状態でもなければこのような結果にはならなかっただろう。自分達の打てるスコアで勝負になる内容だっただけのこと。
あと思うのは何といってもトニコの頑張り。今回は本当に助けられました。ナショナルメンバーでも苦しむコンディションの中、イージーミスなしの手堅いボウリングでただ一人のプラス。働かないダメ兄貴を背負ってよく頑ばってました。
今後ハニーブラザーズと100戦したとしても1勝もできない可能性は大きいですが、この経験は自信にしたいと思います!



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