トニーブラザーズ VS ツインスタンド
H11,8,7 会場:水島国際ボウリング会館
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今回は柴田論さんの考案により、新ルールの採用。ダブルスとスカッチダブルスによる2種目複合のポイント争奪戦となった。
前半戦はダブルス戦。各チーム6G(各々がそれぞれ3Gづつ)を投げ、1G毎のチームの合計得点を競い、得点の多いチームが1ポイントを獲得。(前半戦:最大3ポイント)
後半戦はスカッチダブルス戦。チームがそれぞれ2Gづつ投球し、一回勝てば2ポイント獲得。(後半戦:最大4ポイント)
前半戦と後半戦のチームのポイントを合計し、最終の合計ポイントで勝敗を競う。
では勝負!
前半:ダブルス戦
トニーブラザーズ ツインスタンド 1G目
ジュース
マッチトニコ=179
トニオ=213TOTAL=392
ゴウト=129
柴田論=214TOTAL=343
2G目 トニコ=215
トニオ=236TOTAL=441
ゴウト=126
柴田論=235TOTAL=361
3G目 トニコ=181
トニオ=206TOTAL=387
ゴウト=141
柴田論=201TOTAL=342
POINT 3 0
後半:スカッチダブルス戦
チーム名 1G目 2G目 POINT トニーブラザーズ 209 180 2 ツインスタンド 146 210 2
前半後半TOTAL
トニーブラザーズ ツインスタンド
前半POINT 後半POINT 合計POINT 3 2 5
前半POINT 後半POINT 合計POINT 0 2 2 トニーブラザーズ、
試合開始より柴田論さんのパワーボウリングが火を吹いた。豪快なジェットボウリングでストライクを連発。ただしトニーブラザーズもなかなか好調!トニオがしっかり柴田論さんをつかまえトニコも着実に加点。前半はチームプラスで3連勝!!スカッチに入っても好調だったが勝負のついた直後のスカッチ2ゲーム目、気が緩んだのか前半で3ミス。一方ツインスタンドはここに来て歯車が合い始めフィフススタート。追い上げ実らずスカッチ初敗を喫する。
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